川越市役所交差点前 手打そば百丈

国の登録有形文化財となっている 百丈の店舗

1999年7月16日、国の登録有形文化財に指定されました。百丈は、もとは湯宮釣具店として1930年に建築されました。木造3階建て、銅板ぶきの店舗併用住宅です。これは「看板建築」で、関東大震災後、東京下町を中心に建てられた、商人の粋と見栄の商店建築のことです。多くは時代の流れの中で壊されてしまったため、現存するものは貴重とされています。活用しつつ保存していることが評価されました。蔵造りとはまたちがった川越商人の文化です。 みどころのポイントをイラストで解説します。


釣具店時代の
イラスト


現在の
イラスト

↑画像をクリックして拡大してご覧ください。